2026-03-04
今年のジャガイモは・・・
今年の農園では2品種のジャガイモを栽培します。
1つは昨年と同じキタアカリ、ホクホク系のジャガイモです。多収で味も良くスーパーでもよく見かける北海道が生んだ定番品種です。
もう1つはニシユタカ、これもホクホク系ですが、こちらは長崎県で西日本の暖地向けに作られた品種です。知名度はまだ低いですが“新じゃが”として出回ること多いので知らないうちに口にしたこともあるかも知れません。
本来なら栽培期間の3~6月は程よい暖かさが続くのですが、近年は5月でも夏並みの高温になること珍しくなくなってきました。南米の荒涼としたアンデス原産のジャガイモは高温多湿が続くと土の中で腐ってしまいます。今までの栽培方法が通用しないことも多いので、こんなふうに品種を分けてリスクヘッジを試みます。さて、どうなるでしょうか?!